2009.10.26
2009 J1 第30節 対モンテディオ山形 「愛すべき糞サッカー」
柏 山形
0 対 1
0 前半 0
0 後半 1
57'宮沢克行
こんな順位にいなければ賞賛に値するゲームだったと思います。
逆に言えば、なぜもっと早くこういう気持ちのこもった試合が出来なかったのか・・・
内容は相変わらず、ゲームを作ることが出来ず、
ディフェンスラインから出しどころもなく、プレスかけられると苦し紛れのロングボール。
わずかにゴールの予感が漂うのはセットプレーのみ。
組織力はもちろん、個人能力でも山形に劣っているように見えた。
ただ今までのレイソルとは大きく違った点がひとつ。
今シーズンのゲームの中で一番闘志が見えた。
まさに愛すべき糞サッカー。
結果はついてこなかったけど、心は震えましたよ。
そりゃあね。
個人技・パスワーク・コンビネーション・組織力、全てにおいてクオリティの高い、
魅せるサッカーをして欲しい気持ちはありますよ。
でもレイソルがその域にないことは分かっているし、
果たしてそんな域に達することがあるのか?
出来るとしても1年や2年どころではなく遥か先だろう。
でも、応援する・サポートすると言うのは、それだけが重要な訳ではない。
逆にそんなに素晴らしいクラブになったとしたら自分はスタジアムへの足が遠のくのかもしれない。
そして、思い入れなど抜きに素晴らしいサッカーが見たいと言うだけならば、
プレミアやリーガを見た方が遥かに早い。
レイソルに声援を送り、スタジアムに通うのは、なぜなのか?
答えは、この山形との試合にありました。
俺はこういう試合だったら、負けても負けても愛せますよ。レイソルを。
相手より下手でも、インテリジェンスに欠けても、
絶対勝つんだ!
負けてたまるか!
こういう気持ちが入ったプレーが見れれば。
そして一緒に戦えれば(戦っている気になれれば)。
大宮も勝ってしまいましたし、残留の可能性は限りなく低くなってしまいました。
自分はJ2に落ちようが、応援し続ける決意は固まりましたが、
降格となれば、多くのサポーターがまた離れて行ってしまう可能性があります。
それを阻止するためにも、残り4試合、この山形との試合のように気持ちがこもった試合をして欲しい。
そしてもちろんまだ残留の可能性はあります。
勝つためにも、未来のためにも、
とにかく気迫のこもった、応援し甲斐のある試合を、
絶対勝つんだと言う気持ちが見える試合を見せて欲しい。
まだ可能性が残っているのにも拘らず、
清水戦でぬるい試合を、諦めているような試合を見せたら、
それこそ、J2以下がふさわしい。
ワンクリックお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


0 対 1
0 前半 0
0 後半 1
57'宮沢克行
こんな順位にいなければ賞賛に値するゲームだったと思います。
逆に言えば、なぜもっと早くこういう気持ちのこもった試合が出来なかったのか・・・
内容は相変わらず、ゲームを作ることが出来ず、
ディフェンスラインから出しどころもなく、プレスかけられると苦し紛れのロングボール。
わずかにゴールの予感が漂うのはセットプレーのみ。
組織力はもちろん、個人能力でも山形に劣っているように見えた。
ただ今までのレイソルとは大きく違った点がひとつ。
今シーズンのゲームの中で一番闘志が見えた。
まさに愛すべき糞サッカー。
結果はついてこなかったけど、心は震えましたよ。
そりゃあね。
個人技・パスワーク・コンビネーション・組織力、全てにおいてクオリティの高い、
魅せるサッカーをして欲しい気持ちはありますよ。
でもレイソルがその域にないことは分かっているし、
果たしてそんな域に達することがあるのか?
出来るとしても1年や2年どころではなく遥か先だろう。
でも、応援する・サポートすると言うのは、それだけが重要な訳ではない。
逆にそんなに素晴らしいクラブになったとしたら自分はスタジアムへの足が遠のくのかもしれない。
そして、思い入れなど抜きに素晴らしいサッカーが見たいと言うだけならば、
プレミアやリーガを見た方が遥かに早い。
レイソルに声援を送り、スタジアムに通うのは、なぜなのか?
答えは、この山形との試合にありました。
俺はこういう試合だったら、負けても負けても愛せますよ。レイソルを。
相手より下手でも、インテリジェンスに欠けても、
絶対勝つんだ!
負けてたまるか!
こういう気持ちが入ったプレーが見れれば。
そして一緒に戦えれば(戦っている気になれれば)。
大宮も勝ってしまいましたし、残留の可能性は限りなく低くなってしまいました。
自分はJ2に落ちようが、応援し続ける決意は固まりましたが、
降格となれば、多くのサポーターがまた離れて行ってしまう可能性があります。
それを阻止するためにも、残り4試合、この山形との試合のように気持ちがこもった試合をして欲しい。
そしてもちろんまだ残留の可能性はあります。
勝つためにも、未来のためにも、
とにかく気迫のこもった、応援し甲斐のある試合を、
絶対勝つんだと言う気持ちが見える試合を見せて欲しい。
まだ可能性が残っているのにも拘らず、
清水戦でぬるい試合を、諦めているような試合を見せたら、
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2009.10.24
総力戦!!!!
明日はまさに総力戦です!
御託はいりません!
絶対勝つ!!
絶対に勝たせる!!!
圧倒的に後押しする!!!
ただそれだけです!
俺達がついてる!
恐れることなかれ!!
この気持ちを選手たちにしっかり伝えましょう!!
ダンコたる決意を持って
ワンクリックお願いします。
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2009.10.19
2009 J1 第29節 対FC東京 「タイミングもバランスも・・・」
柏 東京
0 対 4
0 前半 1
0 後半 3
44'赤嶺真吾
55'羽生直剛
62'平山相太
69'石川直宏
ネルシーニョ続投決定直後にこの内容の試合を見せられるとね・・・
正直きついです。
引いて守るには今の2枚のCBでは少し荷が重いのかもしれないですね。
ネルのおかげでディフェンスが改善されていたのか?
ドンヒョクの個の力だったのか?
分からなくなってきてしまいました。
ゲームの入りのプランに関しては、どっしり引いてボランチも飛び出さずにスペースを埋め、
とにかく失点しないと言う方向で意思統一が出来ているんだけど、失点後、
前の選手と後ろの選手がバラバラになるのは前監督のときから改善できていないですね。
ビハインドを負った時のもろいレイソルを象徴するのが、ミノルのポジショニング。
イーブンスコアの時にはDFライン近くまで戻って守備をするミノルがビハインドを負うと、
プレスには行くけど、下がってきてまでの守備はしなくなる。
これは別に一概に悪いことではない。
負けているのに、下がって守備に追われて攻めに出れなくては意味がないですからね。
ただ、それをやるなら、相手ボールになったときに
DFラインはずるずる下がらず踏みとどまってラインを高く保つ。
ボランチもスペースを埋めることよりも積極的に前に出てインターセプトを狙い、
全体的にコンパクトにして相手に余裕を持って回させない。
要は前から連動したプレスを掛けに行くのであれば問題ないとおもう。
なのに、毎度毎度ビハインドになると前は点が欲しいから前掛かりになるのに、
後ろは当然のようにラインをずるずる下げて大きく中盤が空き、
相手に自由にやられる。
これは意思統一の問題。
ビハインドを負っても残りの時間などを考慮して継続して引いて守ってカウンターを狙うのか?
点を取りに前に出て行くのか?
前と後ろの意思統一が出来ていれば、あんな無様に失点を重ねたりしない。
今の選手では、どちらを選択するべきなのかを、
能力の問題なのか?切羽詰った状況だからなのか?
自分たちでは判断できない。
ピッチにはそういう全体をまとめられる、経験とリーダーシップを持っている選手もいない。
状況は厳しい。
次節、古賀ちゃんも戻ってこれるなら、戦術理解度もあまり高くない選手たちですので、
残り5試合、古賀、パク、近藤のスリーバックで行けば良いような気がします。
鹿島戦後にも書きましたが、3バックの方が約束事が少なく、
寄せ集めでも機能しやすいと言われていますし、
実際にあの鹿島戦では、少ない準備期間でも機能しました。
先制されたら何も出来ないことは先制される度に証明されています。
5バック気味になってでも、しっかりゴールに鍵をかける事。
ここに全てがかかっています。
決まったことなのでネルシーニョ続投に関してはオフに批評しようと思いますが、
納得は言ってないです。
最後に、
この期に及んで集中を欠いて失点するシーンなんて見せるなよ!
次こそ勝ちましょう!!
辛辣な事書いてますけど俺はまだ諦めませんよ!!
悲しみも苦しみも飲み込んで
ワンクリックお願いします。
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0 対 4
0 前半 1
0 後半 3
44'赤嶺真吾
55'羽生直剛
62'平山相太
69'石川直宏
ネルシーニョ続投決定直後にこの内容の試合を見せられるとね・・・
正直きついです。
引いて守るには今の2枚のCBでは少し荷が重いのかもしれないですね。
ネルのおかげでディフェンスが改善されていたのか?
ドンヒョクの個の力だったのか?
分からなくなってきてしまいました。
ゲームの入りのプランに関しては、どっしり引いてボランチも飛び出さずにスペースを埋め、
とにかく失点しないと言う方向で意思統一が出来ているんだけど、失点後、
前の選手と後ろの選手がバラバラになるのは前監督のときから改善できていないですね。
ビハインドを負った時のもろいレイソルを象徴するのが、ミノルのポジショニング。
イーブンスコアの時にはDFライン近くまで戻って守備をするミノルがビハインドを負うと、
プレスには行くけど、下がってきてまでの守備はしなくなる。
これは別に一概に悪いことではない。
負けているのに、下がって守備に追われて攻めに出れなくては意味がないですからね。
ただ、それをやるなら、相手ボールになったときに
DFラインはずるずる下がらず踏みとどまってラインを高く保つ。
ボランチもスペースを埋めることよりも積極的に前に出てインターセプトを狙い、
全体的にコンパクトにして相手に余裕を持って回させない。
要は前から連動したプレスを掛けに行くのであれば問題ないとおもう。
なのに、毎度毎度ビハインドになると前は点が欲しいから前掛かりになるのに、
後ろは当然のようにラインをずるずる下げて大きく中盤が空き、
相手に自由にやられる。
これは意思統一の問題。
ビハインドを負っても残りの時間などを考慮して継続して引いて守ってカウンターを狙うのか?
点を取りに前に出て行くのか?
前と後ろの意思統一が出来ていれば、あんな無様に失点を重ねたりしない。
今の選手では、どちらを選択するべきなのかを、
能力の問題なのか?切羽詰った状況だからなのか?
自分たちでは判断できない。
ピッチにはそういう全体をまとめられる、経験とリーダーシップを持っている選手もいない。
状況は厳しい。
次節、古賀ちゃんも戻ってこれるなら、戦術理解度もあまり高くない選手たちですので、
残り5試合、古賀、パク、近藤のスリーバックで行けば良いような気がします。
鹿島戦後にも書きましたが、3バックの方が約束事が少なく、
寄せ集めでも機能しやすいと言われていますし、
実際にあの鹿島戦では、少ない準備期間でも機能しました。
先制されたら何も出来ないことは先制される度に証明されています。
5バック気味になってでも、しっかりゴールに鍵をかける事。
ここに全てがかかっています。
決まったことなのでネルシーニョ続投に関してはオフに批評しようと思いますが、
納得は言ってないです。
最後に、
この期に及んで集中を欠いて失点するシーンなんて見せるなよ!
次こそ勝ちましょう!!
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